新規事業 創業初期メンバーの僕だから分かる、ARQの変化とスピード/橘川大輝


橘川大輝(2016年8月入社)

Agemas事業部マネージャー
文具メーカーでの法人営業を経てアークホールディスに入社。入社してすぐに持ち前のリーダーシップでチームのまとめ役に。通信事業やクレジット販促事業での実績が評価され2016年12月にリーダー職に昇進。現場においてのクライアント様の評価だけでなく社内での小規模マネジメントにも携わり、2017年8月マネージャー職に昇進する。マネージャーとして事業部全体のマネジメントを行う。

 

家と会社の往復、それが当たり前と思っていた僕は衝撃が走りました

前職も営業職をやっていたのですが、仕事にやりがいを見いだせてはいませんでした。まさに家と会社の往復、決まった取引先への納品など、そんな毎日の繰り返しでした。でもそんな日々に疑問を抱いたことがなく、それが当たり前だと思っていました。
そういう感覚だったのでアークHDに入った時に衝撃はとてつもなく大きいものでした。一緒に業務に取り組む仲間たちとの会話も、自分で工夫しながら全くの新規のお客様のご提案も、オフィスでのミーティングも僕には全てが刺激的でした。今思えば、心のどこかでそういう心がワクワクするような仕事をやってみたいと思っていたのかもしれません。こんなにも仕事を楽しいって感じられるなんて想像もしませんでした。

 

 

トライ&エラーの中で手に入れたもの

僕はAgemas事業部の創業メンバーの一人として採用されました。創業メンバーということは、先輩がいません。マネージャーはいましたが、常に現場でもフォローしてくれるような距離感の先輩はいなかったのです。この事業部自体がどうなるのかわからない状態の中で、走り続けなければいけなかったので、とにかくがむしゃらに目の前の仕事に取り組みました。自分なりにトライ&エラーを繰り返し、その度に電話でマネージャーに相談したり、仲間と成功例や失敗例を共有したりして、正攻法を創り上げていきました。そのおかげで自分で考えて行動する力と、先を予見する視野を養うことができました。

 

 

僕だからできること、それは仲間を導くこと

振り返ると激動の1年を過ごしてきました。入社当時スタッフは5名。2017年11月の時点で今や40名近くになりました。僕自身もリーダーになり、そして今マネージャーというポジションで新しい仕事を任せられるようになりました。海外研修で人生初の海外にも行かせてもらいました。たった1年でここまでの変化が起こるとは想像もしませんでした。
この激動は創業メンバーの僕だから一番感じられていることだと思います。この経験をした僕だからできることがあります。それは仲間を導くこと。今、僕も含めて社内に経験者が増えてきています。社内に新しいノウハウが蓄積しています。このリソースを活用しながら、アークHDが次なる高みにより早く到達するようにその仕組みを創っていきたいです。
新しい仲間たちと来年の今頃、さらに成長したみんなでまた刺激的な景色を見たいです。