全国の仲間の前での昇進発表、感動を越え変わった僕が目指すもの/宮沢翔平

宮沢翔平(2019年9月入社)
Agemas事業部 札幌オフィスリーダー
人材会社を経てアークホールディングスへ入社。2019年10月に新設した札幌オフィスの立ち上げメンバー。入社当初から持ち前の明るさとユーモアで社内の空気を作るムードメーカーに。その姿勢が評価され入社3ヶ月でリーダーに昇進。

 

 

 

手を挙げれば「よし、やってみよう」と言ってくれます

前職は人材系の会社で管理職をしていました。もともとサポートをする事が好きだったので、上司の勧めもあり、スタッフの管理や研修を任せていただいたのですが、当時は目標もなく、ただなんとなく働き、日々与えられた業務を、ただただ受動的に行っていました。こなすだけの仕事の仕方で、仕事に対して何も求めていませんでしたし、求められるものとも感じていませんでした。

昇進と言った出世にも全く興味がなく、無難に業務をこなしており、正直仕事を任せたい人物像ではありませんでした。

それがarQに入社してから、全く違う自分がいます。仕事にやりがいを感じられるようになり、自発的に行動するようになりました。行動することでチャンスが与えられる環境があるからです。社内でも自ら発案した企画やワークなどをやりたいと手を挙げれば「よし、やってみよう」と言ってくれます。その風土が僕を変えてくれるきっかけになりました。

 

 

 

全国のみんなから祝福の声を頂いた嬉しさは今も忘れられません

じつは入社2ヶ月目の最初くらいまでは本当に会社に馴染めるのか様子を伺っていました(笑)。ノリだけでみんなに合わせて当たり障りなくやっていました。

今思い返すと前職と同じような感覚でもあったわけです。けれど少しずつ会社の考え方だったり、目指していること、そしてそれを体現しようと一生懸命に仕事に向き合う仲間たちの姿に少しずつ少しずつ心を動かされていきました。

僕の中で一番大きなキッカケになったのは、目の前で他の方が昇進されたときです。自分よりも年下の人が、みんなの前で発表されみんなから祝福されるその様子をみて、自分も昇進されたいと心から強く思いました。それは今まで仕事をしてきた中で抱いたことのない感情でした。

それからの僕は、とにかく自分が今求めらていることをしっかり返していき、さらにできることがないかと追求していきました。先輩社員の方やときには社長にも直接連絡をさせていただきアドバイスを頂いたりもしました。よくよく考えると社長に直接連絡する環境自体が本来じゃ考えられませんよね。でも僕は一直線でした。

そして、ついにリーダ職への昇進を叶えることができました。しかもそれは日本全国の社員が集まる全国会議の場で実現することができたのです。全国のみんなから祝福の声を頂いた嬉しさは今も忘れられません。札幌オフィスの皆は僕の昇進を僕以上に喜んでくれて、一緒に泣いて喜びを分かち合ってくれました。

 

 

 

会社にとって本当の意味で欠かすことのできない人材になりたい

僕はまだスタート地点に立ち、そこから数歩進んだだけだと思っています。昇進したことで人材のマネジメントも任せていただける立場になりました。
ここからは僕が所属する札幌オフィスをしっかりまとめより成長させていきます。全国もオフィスの中で一番魅力的な人が在籍し、会社への貢献度も高いオフィスを目指します。

入社の決め手になった坂内BMや、座学を担当してくださった工藤取締役のように、皆から慕われるオフィス長、誰よりも採用・育成・活性化に関わり、成長のヒントをくれるような統括になる為に、今まで以上に積極的に自分からアピールをしていきます。
そして1年後には、arQのビジネスに直結する人材の採用育成に深く関わり、会社にとって本当の意味で欠かすことのできない人材になっていたいと思っています。

人間としても成長出来る会社、人に出会える機会に巡り合えて、本当に幸せで日々感謝でいっぱいです。