入社5ヶ月 10代で最年少リーダーを達成!挫折と悔しさで乗り越えた目標/山本龍我

山本龍我(2019年1月入社)
Agemas事業部 名古屋オフィスリーダー
ビジネスホテルで接客業を経験し、アークホールディングスに入社。最年少の19才で入社。入社当初は年齢を気にしてなかなか自分らしさを出せずに悩んだ時期もあったが、ブランチマネージャーの指導などもあり、10代のうちにリーダーに昇進。最年少リーダー記録を残した。現在20才。最年少マネージャー記録を目指して日々仲間と仕事に向き合っている。

 

 

入社する前も挫折はしてきました。 ですが、悔しい。という感情は初めてでした

前職はビジネスホテルでホテルマンの仕事をしていました。同じことの繰り返しに飽きていた僕は、自分がもっと成長でき、いろんなことに挑戦できる環境にチャレンジしたいと思い、arQHDに入社しました。

入社当時、僕は自分に自信がありました。これまで学生時代に生徒会長を務めていた経験もあり、人と関わることには不安などもありませんでした。しかし、そんな僕の出鼻を挫かれる出来事がありました。

入社直後に行われた座学研修で講師の方に「オーラが出てないね」と言われたのです。僕からすれば、意味がわかりませんでした。オーラとまでは言わずとも快活な雰囲気を出せていると思っていたからです。
その言葉をキッカケに、もっともっとオーラを纏える魅力的な人になろうと負けず嫌い根性で打ち込んでいきました。

僕は入社した時から、僕にしか出来ない記録を作りたいと思っていました。それは「最年少でリーダー昇進」。若いからこそ挑む権利が与えられているものです。僕は絶対に実現しようと業務はもちろん会社のことを知ろうと行動し始めました。

しかし、なかなか昇進が起こせずに本当に悔しさが込み上げてきました。 今まで試験に落ちたり、大会で結果を残せなかったりと、入社する前も挫折はしてきました。 ですが、悔しい。という感情は生まれませんでした。 でも初めて悔しいという感情が生まれたのです。
きっとそれはどこか、本気になりきれていない自分がいたからなんだだと思います。 本気になることが恥ずかしいと思っていたのかもしれません。 そして、それを言い訳にもしていました。

arQに入社すると、大人がここまで本気になり、ここまで本気で悔しがる。 そんな、光景を目の当たりにします。 それを見ると、本気になりきれていない自分が恥ずかしくなりました。 本気で目指して起こせなかった昇進。 めちゃくちゃ悔しかったです。 その時に、泣いている自分がいました。 改めて、本気だったんだ、と自分でも確信しました。 そして、起こすんだ。という自信と起こさなくてはいけないんだ。という責任感をもち、悔しさをバネに、昇進を達成することができました。

この話は、たった5ヶ月間の話です。 短い期間でも、挫折しただけで終わらせず、それを力に変える経験をすることができました。

 

 

 

たった5ヶ月で10代での最年少リーダー昇進を達成!

arQHDには誰にでもチャンスがあります。 年功序列。格差社会。学歴重視。 ここのどれにも当てはまらないのが、僕です。 10代で入社し、学歴は高卒。 そんな僕でも、入社することができました。 でもそこまででは、他の会社でも出来ることだと思うと思います。
ですが、その5ヶ月後。 社内で昇進をしリーダーになることができました。 そして、海外研修に行ったり、社長と2人で食事に行ったり、全社員の前で話をしたり。 多くの経験を、10代〜20歳の間で経験ができました。 たった1年の間にです。 10代で入社できる会社があっても、10代でこれだけの経験ができる会社は無いと思います。 誰にでもチャンスがある。 ここは経験したからこそ、自慢できるポイントです!

誰にでもチャンスがある。 けれどそれは、言い換えれば、チャンスを掴むライバルが沢山いるということです。 その中でチャンスを掴むには、チャンスを待っていては遅いです。 自ら掴みにいかなくてはいけません。 僕はそれが苦手でした。 僕で良いのかな。僕にはできない。 その感情が、チャンスを掴むブレーキになっていました。 ですが、そんな僕も今ではチャンスを自ら掴みにいっています。 一歩踏み出す勇気も、社内の人からもらうことができました。

 

 

 

年齢に甘えない、本当の意味での大人になる

5年後に自分は25才でマネージャーになっている自分を確定事項と考えています。充実感だけではなく、失敗や挫折など多く経験した自分になっていると思います。 だからこそ、リーダーの先であるマネージャーやディレクターを、リーダーの時よりも本気で目指しています。

5年後にマネージャー。 感覚的には、遅いと思っています。 ですが、ポジションがどうであれ、僕が今自信を持って言える”10代でリーダー”が当たり前になっている環境になっているかもしれません。 なので、5年後には別の強みを活かし、年齢に甘えない、本当の意味での大人になります。 arQでの1年が、どれほどの重みがあるかを知っているので、その5倍。 正直、イメージがつきません。 それくらい、arQでの1年、半年はスピード感のあるものです