コロナ禍の不安を跳ねのけ入社6ヶ月でリーダーに!目標のため快進撃を続ける20代/鈴木結友奈

鈴木結友奈(2020年4月入社)
Agemas事業部 名古屋オフィス リーダー
アパレルでの販売職を経てアークホールディングスに入社。コロナの影響を受け、4ヶ月間オンラインでの研修の日々を過ごす。通信業界のクライアント様より念願のオファーを頂き、プロモーションイベントで現場デビューを果たす。すぐにクライアント様より指名を頂くほどの評価を獲得。社内では2020年9月に入社から6ヶ月でリーダーに昇進。20代前半のリーダーと若いながらも貪欲な姿勢が他のメンバーの刺激にもなっている。PCスキルを活かして研修資料の作成なども積極的に行う。

 

 

 

「早く帰りたい。。」と思って仕事をしていた私が身につけたのは「行動力」でした

前職ではアパレルの販売を行なっていました。洋服は好きではありましたが、好きなものに携わるだけではやりがいは見いだすことができませんでした。すぐに繰り返しの業務に退屈な日々を感じるようになっていました。「早く帰りたい。。」そう思いながら家とお店の往復をしていました。

そんな私がアークHDに未経験で入社し、大きく変わったことは「行動力」です。以前から「こうしたらいいのに、、」「これしたらいいかも!」と、常に自分や周りがいい方向に行くための方法を考えていました。でも考えただけで、そこで終わってしまっていました。理由は、思ったことを発信したり行動に移すことに恥ずかしさや、失敗した時のことを考えてしまっていたからです。ですが、アークHDでは【行動】したことに対して周りが気付いてくれ、褒めてくださいます。失敗したとしてもです。その環境があることで、『行動しない後悔よりかは、行動して失敗して次に繋げよう!』と考えるようになりました。そう思うようになってからは思ったことを発信したり、自ら行動する「行動力」が大きく変化しました。

 

 

 

 

コロナ禍での入社、初めてのオンライン研修、不安でいっぱいのスタートでした

私は、コロナ禍の真っ只中である2020年4月1日に入社しました。その時は自粛期間で世の中の動きが止まっていたような時期でした。無事仕事が始まることは嬉しかったですが、世間の雰囲気も合わさりちゃんとやっていけるのか不安でいっぱいのスタートでした。
アークHDとしても、状況を受けて研修は全てオンラインに移行したタイミングでした。オンラインの利用にも慣れていなかったので自宅から研修に参加するということに不安と孤独感が増していきました。最初は研修の内容も、頭では理解できるけどなんだか身になった手応えがなく、終わると脱力感でいっぱいでした。

そんなスタートではありましたが、研修の中での教えや学びを少しずつ少しずつ理解していき、実践する機会が増えていったことで実感が出てきて、私自身の中で変化が見えてきました。気づけば入社4ヶ月後には仙台の本社研修にも立候補して参加していました。初めての東北、初めての仙台、これまでの私では考えられない行動です。でも動いた結果もっと会社のことや仕事のやりがいを感じられるようになっていきました。

 

 

 

 

入社して半年の私が『採用面接』の場に ありえないスピードで機会を頂いてます

入社6ヶ月でリーダーに昇進させていただきました。しかも昇進したのは年に1回全社員が参加する全国会議の中でです。コロナの影響で各オフィスごとをオンラインでつなぐ形式で行われたのですが、それでも全社員のみんなの前で昇進を発表された時は本当に嬉しかったです。

実際にリーダーになって感じたことは「楽しい!」ということです。ポジションを上げなければ与えられなかったような「情報」と「機会」がたくさんあります。

その一つが『採用』の場面への立ち合いです。入社して半年の私が『採用面接』の場に立ち会う機会を頂きました。少し前には受ける側にいた私がする側としてその場にいるのです。普通の会社じゃ考えられないことですよね。入社半年なんてまだまだ新人中の新人のはずです。でもこのような速度で成長できるのがアークHDです。考えもしていなかったことが出来る『楽しい!』をたくさん感じています。

今の私はまだまだ通過点だと思っています。目標に対して必要だと思ったことすべてに挑戦をしたいです。今ある目標に対して必要だと感じた行動やチャンスは、すぐに挑戦したいと思っています。
私には憧れの人がいます。その憧れの人はアークの方です。その方のようになりたい!そう思っています。なので、その方に近づくことが出来るチャンスだと感じたことには全て挑戦していきたいです。