arQイチ!?スーパーポジティブガールが描く未来像/森 舞子

森 舞子(2019年11月入社)

Agemas事業部 関東オフィス リーダー
前職の医療事務を退職してアークホールディングスに入社。仙台本社で採用されるが東京で仕事をしたいという想いから2020年4月に関東オフィスに異動する。コロナの影響の中で未経験でデビューした現場で評価を獲得する。入社1年でジョブローテーションで4社以上の案件を担当し、複数の現場を兼務している。社内ではコロナ禍の中で昇進を果たす。根っからのポジティブ思考の持ち主。

 

 

みんなを引っ張るスーパーポジティブガール

自分で言うのも変なのですが、かなりポジティブな性格です。常に悩みという悩みがありません。

前職は医療事務をしていたのですが、前職でもとく悩みはありませんでした。転職したのもなんとなく新しいことにチャレンジしたいからです。聞こえはいいかもしれませんが、深く考えていませんでした。そんな感じで面接を受けたら受かってしました。なんとなかかる精神で、本当に入社できてしまったんです。現場デビューも少しの緊張はありましたが、やっぱりなんとかなるだろうと思い臨み、それなりに実績も出せてしました。そのあとの現場でも苦戦することなく一定の評価をいただけていて、今に至ってます。

入社直後も自分のことをスーパーポジティブガールと名乗っていました。こう考えると少し変わった新人だったのではないかと思います。

 

 

 

 

自分だけではなく人を頼るということを知り、誰かと一緒に何かをする楽しさを知りました

そんな私でも、大きく成長したと感じるところもあります。それは「人に心を開けるようになった事」です。

arQに入る前までは、自分の事は自分がよく知っていて、全て自己解決で済むと思っていたので誰かに相談する事はなかったです。そして、相談したところで他人のことに真剣に向き合ってくれないだろうと思っていました。

でも、arQの社員の皆さんは、入ったばかりの私にも優しく声をかけて下さり、ちょっとした変化にもすぐに気付いてくれました。いつ会っても、いつ連絡しても優しく、暖かく迎えてくださり、私の事をよく見ていて、真剣に考えてくれていると感じました。そこから徐々にarQの皆さんといる空間が楽しい、もっと皆さんの事を知りたい、そしてもっと私の事も知って欲しいと感じられるようになり心を開けるようになっていきました。

 

 

リーダーになって見えた初めてのマネジメント視点 現状に満足せず、さらに上のポジションを目指します

arQに入って一番嬉しかったことは、昇進したことです。

入社した時からせっかく仕事をするならポジションをあげたい、そして自分ならできるだろうと楽観的に考えていました。しかし、入社して数ヶ月が経ち、どうやったらいいのか、本当にプロモーション起こせるのかと考えることが多くなりました。それでも、会社や社員の皆さんとの関わりを持ち続け、会社を知っていく事を続けていきました。そこから徐々に昇進という目標を明確にする事ができ、実際に起こす事ができました。
失敗は、もっと皆さんを頼ればよかったという事です。そうすれば、もっと早く昇進できていたと思います。リーダー以上の皆さんは、関わりを持てば何か気づきを与えてくださいます。気づきがあればある程、成長も早いです。失敗した経験を、失敗で終わらせないよう、これからに活かしていこうと思います。

リーダーになったことで仕事を今まで以上に楽しいと思うようになりました。リーダーになってできる仕事、もらえる情報が増えます。それによって自分の知識や行動の幅も広げられます。結果、自分の成長を自分自身でとても感じられます。変わっていく自分が楽しいです。もっと新しい自分が見れるのではないかとワクワクできます。社内では、もっと上のポジションもあります。リーダー以上に情報や出来ることが増えます。

まずは、1つ上のマネージャーを目指して楽しんで自分を成長させ続けていきたいと思います。

 

 

 

 

arQの自慢できるところを2つ教えます 本当はもっとあるんですけどね

arQの魅力は2つあります。

1つは、主体的に動くことができる事です。受け身の感覚でやる仕事に楽しさは感じられませんが、自らがやりたいと思って行動している事は楽しく感じられると思います。arQでは、やりたいと言ったらすぐに挑戦できる環境があります。自ら進んでチャレンジする事でやりがいも感じられ、さらに挑戦に対して支えてくれるたくさんの仲間がいます。arQでは、チャレンジすればするほど仕事がどんどん楽しくなっていきます。

もう1つは、人です。まず、社長が違います。社員1人1人を本気で大切にしてくれてます。そして、私たちの成長のためにお金と時間をたくさん使ってくれています。そして、それは社長だけでなく、取締役、ディレクター、マネージャー、リーダー、トレーニーと伝わっていき、社員みんながみんなを大切にしています。ここまで、1人をしっかり見て、支えてくれる環境は他にはないと思います。