新型コロナウイルスへの対応と取り組み

2020年4月8日に戦後初の緊急事態宣言が発令されたことを受けて、全社員に通知された株式会社ナラティブの会社としての対応と取り組みを公開いたします。

 


 

新型コロナウイルスへの対応と取り組み

 

社員の皆様へ

 

地球全体で見えない敵が大きな脅威となり世界的な大不況となっております。2008 年以降リーマンショック、東日本大震災等多くの経営危機を乗り越えて今があります。当時の教訓を最大限に活かし10個の宣言を通知いたします。

 

①  雇用維持
コロナウイルスの影響でリストラ、解雇等を一切行いません。


②  内定取消しゼロ

数ある企業の中から arQHD へ入社していただくことになった皆様を必ず全員採用します。


③  安全配慮

マスク(マスクフィルター含む)、アルコール消毒液など、既に各支店へ手配しております。


④  3密を避ける徹底

全社会議、支店ミーティングなどを、オンラインサービスを使いテレワークスタイルにて実施します。


⑤  役員・顧問 出張自粛

当面の間は役員、顧問等の出張、来社を自粛します。


⑥  社内ホットライン設置

代表取締役へ直接連絡をするメールアドレスを開設しました。基本的に 24 時間以内に返信を行います。


⑦ 1on1 ミーティング制度の実施

代表取締役と 1 対 1 でのオンライン面談を実施します。内容は何でも構いません。


⑧特例子ども給付金の支給

お子様のいる家庭 1 世帯に 2 万円を支給します。「緊急事態宣言」「大災害」「世界的不況」「これらに等しい事態」が起こった際に社内給付金を支給します。


⑨生活維持のアドバイス

生活環境や水準を維持するための様々なアドバイス。


⑩災害時給与前払い申請

「緊急事態宣言」「大災害」「世界的不況」「これらに等しい事態」が起こった際に金5万円まで即日給与前払いをすることを受けます。

 

今後我々にも事業縮小、売上激減という事が起こりえます。ですが、この数年ゴーイングコンサーン(永続的経営)を念頭に「倒産しない経営」を掲げて過ごしたきたことが社員様、自社、事業を守り世界的不況という荒波を迷わず正しい航路で前進していけます。また、社内留保、制度、助成金等のあらゆる策を検討し、上記の10項目を実行して参ります。
今現在のクライアント様、仲間に感謝し出来ることにそれぞれがベストを尽くすようお願いいたします。
必ず収束します。その時にさらに強固な組織となれるようこの状況を理解し来期へ向かいましょう。

 

株式会社アークホールディングス
代表取締役 粕川洋介
取締役 工藤広隆

 


 

2020年4月24日(金) 河北新報朝刊 テレビ欄下の特集記事に、弊社の「新型コロナウィルスへの取り組み」が掲載されました


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2020年6月1日(水)発売   仙台経済界の特集記事に、弊社の「新型コロナウィルスへの取り組み」が掲載されましたクリックして拡大