かつての自分にバイバイ!無関心女子がarQで見つけた仕事の先あった新しい自分/筒井春菜

筒井春菜(2018年10月入社)
Agemas事業部 仙台オフィスチームリーダー
アパレルでの販売職を経てアークホールディングスに入社。通信事業部での福島エリアのクライアント店舗を担当し、評価を得る。社内では2019年4月に入社から6ヶ月でリーダーに昇進。2020年1月からは仙台オフィスでのチーム制の導入により、チームリーダーに抜擢。自チームのマネジメントを担い経験を積む。ビジネスマナー研修や女性限定ミーティングなどの講師なども担当する。また社内広報業務でのスキルを発揮している。

 

 

いつも仕事の事で胃痛に悩まされていた私が、「仕事が楽しそう」と周りから言われるようになりました

前職ではレディースもののアパレルブランドのショップで販売員をしておりました。副店長の役職に就きシフト管理やマネジメント業務も一部行なっていました。ただ、前職ではとにかく仕事はもちろん、全てにおいて無関心で、無気力のまま日々を過ごしていました。このままじゃ人としてダメだなと感じたので、転職活動を始めたところ、arQの求人を見つけ、すぐに応募しました。

ご縁があり、arQに入社した私は、見る見るうちに価値観が変わっていきました。以前は「好きな事を仕事にする」ことで仕事を楽しめると思っていましたが、arQに入社してから「仕事を楽しむコツは考え方と環境だ」という事を実感することができました。

 

 

 

舞い込んだチャンスには即答で行動にうつしました

入社して2ヶ月経ったぐらいに福島エリアのキャリアショップの店舗内プロモーションの案件のお話を頂きました。当時通信の知識も経験もほどゼロ状態だった私ですが、せっかく頂いた機会をものにしたいと思い「お願いします!」と即答しました。
実際に業務がスタートしてからは右も左をわからない状態がしばらく続き、その中でつまづいたり、落ち込んだりもしました。でも、壁にぶつかる度に気にかけて声をかけてくれる先輩や、相談ウェルカムな環境が少しずつ少しずつ私を成長の波に乗せてくれました。
感覚を掴んだ私は、現場でも任せてもらえることも広がりやれることを自分で開拓していくことも増やしていくことができました。

arQには仕事を楽しもうという考え方が根付いています。実際に楽しんでいる人ばかりです。ですが、仕事が楽しいといっても、その仕事で失敗して凹むことも少なくはないです。それなのになぜ、仕事が楽しいと感じられるようになるのか、それは最高のサポート体制があるからなのです。

 

 

 

私はこの選択で人生を変えたと本気で思えています

arQの自慢はいっぱいありますが、中でも「風通しのいい職場環境と、ビジネス&ポジティブマインド」が他者との大きな違いだと思います。 職場での人間関係が如何に大切か、一度拗らせたことがある人間なら分かるはずですが、環境が徹底整備されているからこそいい人間関係が築けます。

「入社当時、あんなに他人に興味がなかったつっつーが、みんなの為にここまでしてくれるようになったんだよ?」と佐々木ブランチマネージャーに言われたことがあります。それを言われた時、改めて自分がどれだけ人との間に壁を置いていて、今はそれがないかに気づかされました。

未経験で、アパレルからの転職は踏み切るには相当な勇気が必要でしたが、私はこの選択で人生を変えたと本気で思えています。 二の足を踏むくらいならチャレンジ精神を発揮した方が、今とは確実に何かが変わると思います。

 

 

 

 

これからのarQの成長の中で、今はまだない、違うポジションになっていたら面白いなと思います。

その頃には、今を懐かしく語れるくらいに歴を積んでいて、慕われる社員でいたいです。